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便利な保存方法

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冷凍保存が便利

普段から余った肉や魚を冷凍しているという人も多いと思います。これと同様に、下ごしらえしてから数日間食べる予定のないものは冷凍保存をしておきましょう。
味付けをしてある食材であっても、冷凍保存は可能です。餃子などの時間がかかる料理でも、タネを大量に作って小分けにしておけば、解凍して皮に包んで焼くだけで大変便利に調理ができます。
野菜を冷凍する場合は、その野菜によって保存方法が異なります。きゅうりなど水分を多く含んでいる野菜はあまり冷凍保存には向いていません。しかし塩揉みをしてしっかりと水気を切ってから冷凍をすれば、酢の物やポテトサラダなどに使用できます。またほうれん草などの葉物野菜は、下茹でをして適当な大きさに切ってから冷凍すると便利です。下処理したほうれん草と一口大に切ったベーコンを冷凍しておくと、付け合わせやおつまみにピッタリな炒め物を簡単に作る事ができます。

火を通してからの保存方法

葉物野菜を事前に下茹でしておくように、肉や魚なども火を通して冷凍保存する事が可能です。この場合レンジでチンしてすぐに食べる事ができるので、バタバタする朝食やお弁当のおかずなどに活躍してくれます。
ひき肉を使用した料理では、ハンバーグや肉団子、レンコンのハサミ揚げなどが冷凍保存にオススメです。冷凍保存用に調理しておくのも良いですが、多めに作って余った分を冷凍しておくという方法だと負担がありません。毎朝お弁当を作る人には特にオススメです。肉団子などは一品足りないというときに便利です。
他にも、ナポリタンや煮物なども冷凍保存する事ができます。小さなカップに小分けにしておけば、食事の付け合わせにピッタリなおかずになります。
このように、用途によって火を通したり下味だけ付けたりと使い分けるのがポイントです。


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