美味しい楽々ごはん

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マンネリしない一工夫

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味付けを最小限に

下味を最小限にしておけば、揚げ物を煮物に変更したりアレンジを加える事が可能です。その日の気分で調理方法を変更できるように、万能な味付けをしてみましょう。
鶏肉にカレー風味をつけた場合、唐揚げにも炒め物にもなります。豚肉に生姜や醤油、酒などを味付けた場合、生姜焼きだけでなく煮込み料理に変身させる事が可能です。玉ねぎと調味料を追加すれば、生姜が効いた豚丼が完成します。
このように、揚げ物や煮物、炒め物などどの料理にも対応できるような基本の味付けをしておくと便利です。アジアンエスニック風にしたい場合はナンプラー、四川風にしたい場合は麻辣を足すなどすれば、簡単に多国籍料理を作ることもできるのです。時短で手間もかからずに、本格的な美味しい料理が完成します。

切り方の工夫

一手間加えて下ごしらえをしておけば、毎日の忙しい料理の準備もグッと楽になります。肉や魚はそのまま保存せずに一口大に切っておく、野菜は千切りにしておくと便利です。下味を付ける作業が面倒な人であっても、これをしておくだけで時短調理ができます。鍋やスープを作る場合は、切っておいた食材を入れて味付けするだけです。ちょっとした隙間時間で食材を切っておくと、下ごしらえの負担が無くて良いかもしれませんね。
野菜は変色や傷みが出ないように、その野菜の特性を知っておくことも重要です。レタスやきゅうりなどは、しっかりと水気を切って密閉容器に保存します。葉物野菜は、しっかりと下茹でしてから冷蔵もしくは冷凍保存がオススメです。芋類はそのまま冷凍すると風味が落ちてしまうので、味付けせずにマッシュにしておくと良いでしょう。
このように、食材によって切り方や下処理方法の工夫が必要です。


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